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Yショップご案内
ver.1.5:2005年4月16日up!
ver.1.0:2004年5月10日

〜コンビニエンス・ストアの経営をお考えの方へ〜
Yショップありかわオープンへ至った経緯について
Yショップ [ ヤマザキショップ ] とは
Yショップ の「メリット」と「デメリット」
Yショップ の展望

Yショップ 事業部ホームページご案内・ご注意



Yショップありかわオープンへ至った経緯について

 私ども有川商店は創業来、設備工事事業・石油製品販売事業・農薬及び肥料類販売業、酒類・食料品・塩・米販売事業、等々、地道ながらここ鹿児島県薩摩川内市祁答院町において事業を展開して参りました。しかしながら、地方の市町村はどこでも抱えている「過疎化」によるお客様の減少、規制緩和による新興企業による弊社取り扱い業種への相次ぐ参入等、様々な悩みを抱えつつも常に一歩先を見据え、また併せてここ祁答院町の住民の皆様の利便性にも繋がる事業を展開することは、私どものポリシーでした。今後もそれぞれの事業分野に置いてお客様のお役に立ちたいというのが私どもの願いです。その願いからも、私どもは2003年8月8日、国道51号線、宮之城バイパス沿いにコンビニエンス・ストア「Yショップありかわ」をオープン致しました。
Yショップ [ ヤマザキショップ ] とは

 Yショップの「Y」は、もう説明するまでもございません。ご覧の通り、本社を東京都千代田区に置きます日本一のパンメーカー「山崎製パン株式会社」の「Y」でございます。Y(ワイ)ショップと呼んだりヤマザキショップと呼んだりしています。ご存じの方も多いと思いますが、山崎製パンが運営するコンビニに「ヤマザキデイリーストアー」というのがございますが、同じヤマザキでありながら、運営も系列も全く異なっており、私ども小売店レベルでは双方の情報の行き来などは全くありません。正確には「ヤマザキデイリーストアー」がコンビニであり、「Yショップ」はコンビニではありません。
 では、「Yショップ」とは何なのか、ずばり、「一小売店の集合体による共同仕入れのシステム」とでもいいましょうか、それが証拠に、「仕入れ」「運営販売」といった経営の根幹部分に関してヤマザキサイドは基本的に口出しはしません。もちろん、開発担当者・運営担当者というのがおり、こちらからアドヴァイスを求めればしてくれる事もあります。もともと、私どものように「普通の酒屋」だったところが、「セブン・イレブン」を代表するようなフランチャイズへの加盟・転業からコンビニという業態が今日に至るまで発展してきたのです。

 しかし、なかなか、一個人が経営する店舗が「コンビニ」に転換するということは簡単なことではありません。やはり一番の原因は、30%を優に超えるとされている、あまりにも高いロイヤルティだと思われます。ヤマザキが開発した「Yショップ」というこの「システム」はまさにその高ロイヤリティシステムの裏をついた画期的なものであると考えます。以下にもっとも簡潔に説明させて頂きます。(2005年4月16日現在)

   

 つまり、酒屋さんであろうが、クリーニング屋さんであろうが、お菓子屋さんであろうが、病院であろうが、床屋であろうが・・・その元業務がなんであろうと、ヤマザキ側と小売店側で契約を交わすことが出来ればこの「Yショップ」の看板を掲げることが出来ます。契約に関しても、いわゆるコンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート等)からしてみれば、ロイヤリティの事を考えずにすむことを考えれば、「ヤマザキという仕入れ先を一つ増やす」という考え方が説明する際には一番ピンと来るかもしれません。店舗の形など一つ取ってみても、内装・外観の基本コンセプトはあるものの、結構以前の店舗の内装だけ変更した物件なども見受けられます。セブンイレブンやローソンのようにこれが「セブンイレブンの」「ローソンの」といった店舗の代表型もありません。基本形を逸脱しないものであれば、すべてオーナーの自由裁量に任されているのです。

Yショップ の「メリット」と「デメリット」

[メリット]
[デメリット]
・ロイヤリティがありません。(看板使用料の数万円程度(固定)のみ)

・仕入れ先の拘束がなく、既に取引のある業者とも取引を継続できます。
・新規に取引先を導入することも自由です。

・山崎製パンのパン製品を仕入れることが出来ます。

・営業時間は14時間で構いません。(24時間の必要はありません。)
・月に二日店休日を設定できます。(年中無休でなくても構いません。)

・運営に関してヤマザキ本部からの拘束はありません。
← → ・ヤマザキだけを仕入れ先とするには商品の品揃え、他に、若干の不安要素があります。

・ヤマザキ本部からの拘束がないということは、頼ることも、あまり出来ません。セブン・イレブンの様なマニュアルに乗っ取ったきめ細かな運営方針は本部にはありません。

・各店舗の経営責任はあくまでオーナーにありますので、売上が悪くてもオーナー責任となります。主体性がないとうまく行かないでしょう。

Yショップ の展望

 コンビニの業界紙などでももちろん報道はありましたが、一般紙でも大々的に取り上げられたように「セブンイレブン」が日本国内で一万店の出店を今年達成しました。ヤマザキ系のデイリーストアーは業界第7位で約2000店舗です。これに対してではYショップはどれくらいかと思いますか?実はYショップ(ヤマザキショップ)という看板を掲げた店は4200店舗あるそうです。いわゆるコンビニというくくりでは確かにセブンイレブンがダントツの店舗数を誇りますが、仮にデイリーヤマザキとYショップを「ヤマザキ」グループというくくりで考えるとセブン・イレブン(10000店)、ローソン(7000店)、ファミリーマート(6000店)と、この第3位グループに食い込む店舗数となります。デイリーヤマザキはコンビニとしては大手の中で店舗数を減らし気味なのは事実ですが、Yショップに関して言うと、本部フランチャイズ型ではないために、コンビニとしての統計は取られていないのですが、年々着実に増加しております。これは、世の、Yショップオーナーにこのシステムが受け入れられているということの紛れもない証拠ではないでしょうか。

 もちろん、数字だけで判断するのはいけないのかもしれません。成功しているYショップもあれば、いつ店をたたんでもおかしくないようなそんなYショップも無いとは言いません。しかし、本部主導型のコンビニと契約すると言うことはある意味本部の奴隷となって奉仕するー確かに「売れれば」ある程度の見返りはあります。が、仕入れる商品も本部任せ、販売方法も本部の指導通り、では「売れる店」にはなりません。これは、Yショップというシステムに限ったことではありません。コンビニ全般に共通であると思います。しかし、Yショップには選択の自由と権利があるという、見方によっては非常に民主主義的なかつごく自然な商行為の基本があるのです。

Yショップ 事業部ホームページご案内・ご注意

加盟について、その他、詳細は、ヤマザキ製パンのYショップ紹介ページをご覧頂き、直接、ヤマザキ製パンへお問い合せ下さい。
ヤマザキYショップ事業部のページ


[ご注意]
※当ホームページは「Yショップ」加盟を斡旋するためのホームページでもなければ、ヤマザキ製パンからなんらかのスポンサードを得ているわけではなく、あくまでも、一Yショップ加盟店オーナーの考えの基に作成致しており、このページを参考に「Yショップ」に加盟される・されない、といった点についての責任は当方、一切負いません。あくまでも、ご自身の判断、決断でお願い致します。

有川酒店−Yショップありかわ−有川商店有限会社
〒895-1501 鹿児島県薩摩川内市祁答院町下手2882-2
TEL.0996-55-1211 FAX.0996-55-0575new! e-mail:ysp_arikawa@yahoo.co.jp

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